TikTokで使う文字をアレンジするには、ここにテキストを入力し、好きなスタイルをコピーしてプロフィール・キャプション・コメントに貼り付けます。実際のフォントではなく、見た目の似たUnicode記号に変換する仕組みです。読み上げ機能では1文字ずつ読まれたり、検索で一致しなかったりする場合があるため、重要なキーワードやハッシュタグは通常の文字にしましょう。
一度入力するだけで、同じテキストを太字・斜体・筆記体・ブラックレター・二重線文字・等幅・丸囲み・四角囲み・全角・スモールキャップ・上下反転・取り消し線・下線で確認できます。
変換できること
すべてのスタイルを1画面で比較し、そのままコピー
表示されるもの:
- すべてのスタイルをまとめて表示 スタイルごとに1行ずつ表示され、入力と同時に更新されます。
- スタイルごとのコピーボタン ボタンを押すと、その行をクリップボードにコピーできます。プロフィール・キャプション・コメントにそのまま貼り付けられます。
- スタイルごとの文字数 各行のUnicode文字数を表示します。取り消し線や下線を付けると、1文字につき1文字分増えます。
- 元のテキストをそのまま活かす 絵文字は変更しません。対応する記号がない文字も、入力したまま残ります。
使っているのはフォントではなく、見た目の似たUnicode記号です。読み上げ機能や検索では通常の文字と異なる扱いになり、端末によっては表示されない記号もあります。重要なキーワードやハッシュタグは通常の文字にしましょう。
使い方
TikTokフォント変換ツールの使い方:3つのステップ
テキストを入力
300文字まで入力または貼り付けできます。入力と同時に、すべてのスタイルが更新されます。
好きなスタイルをコピー
気に入ったスタイルの横にある「コピー」を押します。横の文字数は、その行をUnicode文字で数えた値です。
貼り付けて表示を確認
プロフィール・キャプション・コメントに貼り付け、投稿前にスマートフォンで表示を確認します。文字が四角い枠で表示される場合は、別のスタイルを選んでください。
装飾は投稿全体ではなく、1〜2語に絞るのがおすすめです。読み上げ機能や検索では、装飾した文字が通常の文字と異なる扱いになります。これは当サイトの推奨であり、TikTokのルールではありません。
スタイル一覧
スタイルごとに変わる文字と、そのまま残る文字
各スタイルは、通常の英字を見た目の似たUnicode記号に置き換えます。多くは数式用に作られた「数学用英数字記号」の文字を使っています。そのほか、丸囲み・四角囲み・全角・スモールキャップ・上下反転の文字を使うスタイルと、各文字に取り消し線や下線を付ける2つのスタイルがあります。
記号に置き換えるスタイルでは、対応する記号がない文字は入力したまま残ります。アクセント付きの文字やほかの文字体系の文字、多くのスタイルでは数字もそのままです。絵文字はどのスタイルでも変更しません。上下反転では文字の並び順も逆にするため、画面をひっくり返すと正しい順序で読めます。
「Hello 123」の変換例
| スタイル | 変換例 | 変換される文字 |
|---|---|---|
| 太字 | 𝗛𝗲𝗹𝗹𝗼 𝟭𝟮𝟯 | 英字と数字 |
| 斜体 | 𝘏𝘦𝘭𝘭𝘰 123 | 英字。数字はそのまま |
| 太字斜体 | 𝙃𝙚𝙡𝙡𝙤 123 | 英字。数字はそのまま |
| セリフ体・太字 | 𝐇𝐞𝐥𝐥𝐨 𝟏𝟐𝟑 | 英字と数字 |
| セリフ体・斜体 | 𝐻𝑒𝑙𝑙𝑜 123 | 英字。数字はそのまま |
| セリフ体・太字斜体 | 𝑯𝒆𝒍𝒍𝒐 123 | 英字。数字はそのまま |
| 筆記体 | ℋℯ𝓁𝓁ℴ 123 | 英字。数字はそのまま |
| 筆記体・太字 | 𝓗𝓮𝓵𝓵𝓸 123 | 英字。数字はそのまま |
| ブラックレター | ℌ𝔢𝔩𝔩𝔬 123 | 英字。数字はそのまま |
| ブラックレター・太字 | 𝕳𝖊𝖑𝖑𝖔 123 | 英字。数字はそのまま |
| 二重線文字 | ℍ𝕖𝕝𝕝𝕠 𝟙𝟚𝟛 | 英字と数字 |
| 等幅 | 𝙷𝚎𝚕𝚕𝚘 𝟷𝟸𝟹 | 英字と数字 |
| 丸囲み | Ⓗⓔⓛⓛⓞ ①②③ | 英字と数字 |
| 四角囲み | 🄷🄴🄻🄻🄾 123 | 英字を大文字にして四角で囲む。数字はそのまま |
| 全角 | Hello 123 | 英字・数字・句読点などの記号・スペース |
| スモールキャップ | Hᴇʟʟᴏ 123 | qとxを除く英小文字。大文字と数字はそのまま |
| 上下反転 | Ɛ2Ɩ ollǝH | 並び順、英字、一部の数字と句読点などの記号。それ以外はそのまま |
| 取り消し線 | H̶e̶l̶l̶o̶ 1̶2̶3̶ | スペースと絵文字を除く各文字に取り消し線を追加 |
| 下線 | H̲e̲l̲l̲o̲ 1̲2̲3̲ | スペースと絵文字を除く各文字に下線を追加 |
投稿前の確認
読み上げ・検索・表示で、装飾文字を使うときの注意点
読み上げ機能:支援技術では、装飾した文字は通常の文字とは別の文字として扱われます。記号の名前で読まれたり、単語を1文字ずつ読まれたり、読み飛ばされたりする場合があります。プロフィール全体を装飾すると、音声で内容を確認する人に伝わらなくなることがあります。
検索とハッシュタグ:装飾した単語は通常の単語とは異なる文字で構成されるため、検索語と一致しない場合があります。装飾したハッシュタグも、通常のハッシュタグと同じリンク先にならないことがあります。
表示:記号が表示されるかどうかは、閲覧する人の端末やアプリにあるフォントによって変わります。対応する文字がない場合は、空の四角や疑問符が表示されることがあります。
名前・重要なキーワード・すべてのハッシュタグは通常の文字にし、装飾は、読めなくても意味が伝わる1〜2語に使うのがおすすめです。
利用制限
無料版の利用制限
ブラウザ内で変換するため、利用回数に制限はなく、アカウントも不要です。入力したテキストは保存しません。
一度に変換できるのは300文字までです。文字を置き換えるツールのため、TikTokにフォントを追加することはできません。また、TikTokのどの入力欄で使えるか、各スマートフォンでどう表示されるかの確認は行いません。
クリエイターが使う理由
目立たせたい1語を装飾し、ほかは読みやすい文字に
動画からプロフィールにアクセスした人が読む自己紹介文は、1〜2行ほどの限られたスペースです。名前・発信ジャンル・次に見てほしい場所など、最初に読んでほしい部分を1語だけ装飾して目立たせられます。
すべてのスタイルを1画面で比較できるので、記号を1つずつ探さずに、自分の名前でいくつか試せます。スタイルごとの文字数を見れば、取り消し線によって文字数が2倍になることも確認できます。
複数のアカウントを運用するクリエイターや、クライアントの投稿を担当するSNS運用担当者なら、各プロフィールの装飾を1語に絞り、残りを通常の文字にする使い方ができます。読み上げ機能や検索でも内容が伝わりやすくなります。
文字のスタイルだけでは、次に何を撮るべきかはわかりません。SpytrendのContent AIなら、テーマを検索して、同じジャンルのクリエイターがどのような動画で反応を集めているか確認できます。
Spytrendで次の動画づくりへ
次に撮る動画のヒントを、Content AIでジャンル検索
文字のスタイルを変えても、次の動画のテーマまでは決まりません。自分のジャンルですでに反応を集めている動画を参考にすれば、企画の出発点が見つかります。
Spytrendは、FacebookとTikTok広告の分析プラットフォームです。AIが広告を33のビジネスカテゴリに分類し、広告主ごとの広告・ページ・ドメイン・配信国を1枚のカードにまとめて表示します。
クリエイター向けにはContent AIもあります。動画を探し、構成を分析し、自分のコンテンツづくりに活かせます。探している内容を言葉で入力すると、その意味をもとに検索。キャプションだけでなく、動画内の出来事や話している内容からも見つけられます。
フォント変換ツールではできない2つのこと
- 次に何を撮るかを決める テーマを検索し、同じジャンルのクリエイターがどの動画で反応を集めているか確認できます。すでに視聴されている動画を、次の企画のヒントにできます。
- 動画が反応を集めた理由を知る 動画を開くと、冒頭のフック・構成・そのまま撮影に使える台本を確認できます。言葉をなぞるのではなく、構成を自分の動画に活かせます。
文字のアレンジから次の動画企画へ、3つのステップ
- テーマを検索 アカウントで発信している内容を、自分の言葉で入力します。
- 反応を集めている動画を開く 自分のジャンルから動画をいくつか選び、それぞれの始まり方を確認します。
- 自分の動画を企画 フックと構成を参考に、自分のアイデアと言葉で次の動画を撮影します。
始め方
無料アカウントを作成し、次の動画を企画する前にテーマを検索してみましょう。無料アカウントでは、1日の利用上限内でInstagram Reelsをテーマ検索でき、動画分析も試せます。TikTokとYouTubeの検索結果、詳しい分析、台本の利用には有料プランへの登録が必要です。