TikTokの文字数を数えるには、項目を選んでテキストを貼り付けます。TikTokヘルプセンターでは、自己紹介の上限を80文字としています。開発者向けドキュメントでは、API経由で投稿するキャプションの上限は写真投稿が4,000、動画が2,200で、いずれもUTF-16単位です。TopView広告の仕様では、広告文の上限は半角換算で100文字です。
キャプション・自己紹介・広告文・広告の表示名から作成する項目を選ぶと、入力と同時に文字数を確認できます。
確認できること
TikTokの4項目の文字数と、ハッシュタグ・メンション・絵文字をリアルタイムで確認
確認できる内容:
- TikTok公式の上限値と比較 自己紹介・広告文・広告の表示名は、TikTokが公開している各項目の上限値と照らし合わせ、残りの文字数や超過分を表示します。キャプションには、TikTokのAPIの上限値を表示します。
- キャプションを2つの方式でカウント 見た目どおりの文字数は上限なしで表示し、TikTokのAPIと同じUTF-16単位のカウントは、写真投稿4,000・動画2,200の上限値と比較します。
- ハッシュタグ・メンション・絵文字の数 それぞれの数を表示するので、タグが多いキャプションや絵文字を多用した自己紹介もひと目でわかります。
TikTokの文字数制限は変更されることがあります。このページでは、各上限値の出典となるTikTokのページと確認日を掲載しています。アプリで先に制限に達した場合は、アプリの制限に従ってください。
使い方
TikTokの文字数をカウントする3つのステップ
項目を選ぶ
「投稿・プロフィール」または「広告」を選び、キャプション・自己紹介・広告文・広告の表示名から作成する項目を選択します。
貼り付けるか、入力する
入力と同時に、絵文字や改行を含む文字数が更新されます。テキスト内のハッシュタグとメンションの数も確認できます。
長さを調整してコピー
上限を超えるとカウントが強調表示され、何文字削る必要があるかがわかります。上限内に収まったら、コピーしてTikTokに貼り付けます。
項目を切り替えても入力したテキストは保持されるので、キャプション・自己紹介・広告文をまとめて作成できます。
TikTokの文字数制限
TikTokが公開している文字数制限と、その確認先
TikTokヘルプセンターでは、自己紹介の上限を80文字としています。アプリ内のキャプションの文字数制限は、TikTok公式ページでは確認できていません。開発者向けドキュメントでは、API経由で投稿するキャプションの上限は写真投稿が4,000、動画が2,200で、いずれもUTF-16単位です。このツールでは、キャプションの通常の文字数と、その下に写真・動画それぞれのAPI基準のカウントを表示します。
TikTokのTopView広告の仕様では、広告文は半角換算で最大100文字です。TopView広告とインフィード広告の仕様では、広告の表示名は半角換算で最大20文字で、中国語・日本語・韓国語では10文字に相当します。
このツールで使用する上限値
| 項目 | 上限 | TikTokの参照元 |
|---|---|---|
| キャプション:API経由の写真投稿 | 4,000 UTF-16単位 | TikTok開発者向けドキュメント:写真投稿 |
| キャプション:API経由の動画投稿 | 2,200 UTF-16単位 | TikTok開発者向けドキュメント:直接投稿 |
| 自己紹介 | 80文字 | TikTokヘルプセンター |
| 広告文 | 100文字(半角換算) | TikTok広告:TopView広告の仕様 |
| 広告の表示名 | 20文字(半角換算。中国語・日本語・韓国語では10文字) | TikTok広告:TopView広告・インフィード広告の仕様 |
広告文の確認には、広告文字数カウントツールも使えます。FacebookとInstagramの広告にも対応しています。
絵文字・ハッシュタグ・メンション
絵文字・ハッシュタグ・メンションの数え方
キャプションと自己紹介では、絵文字を見た目どおりに1文字として数えます。たとえば👍🏽は、内部では複数の記号として保存されますが、ここでは1文字です。TikTokはアプリ内での絵文字の数え方を公開していないため、上限に近い場合はアプリでも確認してください。
TikTokの広告仕様では、文字数を半角換算で数えます。半角の英字・数字・スペース・記号は1文字分、絵文字と中国語・日本語・韓国語の文字は2文字分として数えます。先頭と末尾のスペースは数えません。
TikTokの投稿APIでは、キャプションをUTF-16単位で数えます。ドキュメントでは、この単位を「ルーン」と表記しています。この方式では多くの絵文字が2単位以上になるため、絵文字の多いキャプションでは、下に表示される写真・動画両方のAPI基準のカウントが通常の文字数より大きくなります。
このツールでは、#の後に文字・数字・アンダースコアが続くものをハッシュタグ、@の後にユーザー名が続くものをメンションとして数えます。どちらもテキストの一部として文字数に含まれます。表示するのは使用数であり、推奨数ではありません。
利用制限
無料版の利用制限
文字数はブラウザ内で計算します。利用回数の制限はなく、アカウントも不要です。入力したテキストは保存しません。
確認するのはテキストの長さのみです。投稿や広告が承認されるかどうかはTikTokのルールによって決まり、このツールでは審査しません。
クリエイターが使う理由
運用するどのアカウントでも、投稿前に文字数を調整
アップロード画面でキャプションや自己紹介の文字数オーバーに気づくと、スマートフォンでその場で書き直すことになります。下書きの段階で文字数を数えれば、編集しやすいうちに残りの文字数を確認できます。
自己紹介は80文字の中で、自分が何者か、次にどこを見てほしいかを伝える必要があります。絵文字も@メンションもその文字数に含まれるため、このツールでどれだけ使っているかを確認できます。
複数のアカウントを運用するクリエイターや、クライアントのSNS運用を担当する方なら、キャプションをまとめて作成できます。予約投稿する動画のキャプションをAPIの上限である2,200単位以内に収め、予約投稿ツールに1つずつ貼り付けられます。
投稿を広告として配信する場合は、使える長さがさらに短くなります。TopView広告は半角換算で100文字までで、絵文字は2文字分として数えます。次に撮る動画の企画を考えるなら、SpytrendのContent AIでテーマを検索すると、自分のジャンルで成果を出しているクリエイターの動画を確認できます。
Spytrendで次の分析へ
キャプションが収まったら、次は自分のジャンルで撮る動画を探す
文字数が収まることを確認したら、次は動画の企画です。自分のジャンルで成果を出しているクリエイターの動画に、そのヒントがあります。
Spytrendは、FacebookとTikTokの広告を分析するプラットフォームです。広告をAIで33のビジネスカテゴリに分類し、広告主ごとの広告・ページ・ドメイン・配信国を1枚のカードにまとめて確認できます。
クリエイター向けにはContent AIも提供しています。キャプションに加え、動画内の展開や発言内容からも検索できます。動画分析では、フック・構成と、そのまま撮影に使える台本を確認できます。
文字数の確認から、動画の企画・分析へ
- 次に撮る動画のヒントを探す テーマを検索して、自分のジャンルで成果を出しているクリエイターの動画を確認。次の企画のヒントが見つかります。
- 動画が成果を出した理由を知る 動画のフック・シナリオ・視聴維持の工夫を分析し、その構成を自分の企画に生かせます。
キャプションの確認から次の動画へ、3つのステップ
- テーマを検索 アカウントのテーマや、作りたい動画の内容を入力します。
- 成果を出している動画を見る 自分のジャンルから動画をいくつか選び、それぞれのフックと形式を確認します。
- 自分の企画に落とし込む 自分のアイデアを軸に次の動画を企画し、投稿前にここでキャプションの文字数を確認します。
はじめ方
無料アカウントを作成し、次のキャプションを書く前に自分のジャンルを検索してみましょう。無料アカウントでは、1日あたりの上限内でInstagram Reelsをテーマ別に検索でき、動画分析も試せます。TikTokとYouTubeの検索結果、詳細な分析、台本は有料プランで利用できます。