Meta広告ライブラリをサイトURLで検索して、広告を出しているページを確認

サイトURLを入力するだけで、そのサイトの広告を出しているFacebookページがわかります。

こちらで試す

Meta広告ライブラリをサイトURLで検索するには、ドメインを入力して「ページを検索」を押してください。そのサイトへ広告で誘導しているFacebookページと、各ページの配信中の広告数、広告ライブラリへのリンクが表示されます。検索対象は当社が収集した広告で、Metaのデータをリアルタイムに照会するものではありません。

ドメインからFacebookページを探せます。ページから広告を探すMeta広告ライブラリとは逆の流れです。

確認できること

ランディングページへ誘導しているFacebookページを確認

そのサイトへ広告で誘導しているFacebookページと、各ページの配信中の広告数がわかります。手作業で調べるなら、ブランド名を推測して広告ライブラリで検索し、広告のリンク先URLを1件ずつ確認する必要があります。

表示される情報:

  • ページ名 収集データにあるFacebookページ名を表示します。名前がない場合はページIDを表示します。
  • 配信中の広告数 最終確認時点で、当社ライブラリ内の各ページに配信中の広告が何件あったかを表示します。広告を多く出しているページがひと目でわかります。
  • Meta広告ライブラリへのリンク 各行のリンクから広告ライブラリでページを開き、広告の内容を確認できます。

「配信中」は当社で確認した状態です。最終確認時点では配信されていましたが、現在もMetaで配信中とは限りません。

使い方

Meta広告ライブラリをサイトURLで検索する3つのステップ

  1. サイトURLを入力

    brand.comなどのドメインを入力するか、サイトの完全なURLを貼り付けます。そのドメインとサブドメインが検索対象になります。

  2. 「ページを検索」を押す

    初回は無料・登録不要です。メールアドレスを入力すると、もう1回無料で検索できます。

  3. ページを開く

    各行の配信中の広告数を比較し、広告ライブラリへのリンクからそのページの広告を確認します。

広告内にブランド名がなくても、そのサイトへのリンクがあれば、広告を出しているページが表示されます。

利用制限

無料版の利用制限

初回は無料・登録不要です。メールアドレスを入力すると、もう1回検索できます。その後はSpytrendの無料アカウントを作成すると、広告ライブラリでこの検索結果を開けます。有料プランでは最新の広告とすべてのフィルターを利用できます。

検索結果の表示件数には上限があります。上限を超えるページが見つかった場合は、結果にその旨を表示します。

マーケターが使う理由

ランディングページを起点に、広告費をかけて集客している相手を知る

広告でブランド名やロゴ、運営元のページを目立たなくすることはできても、クリック先までは隠せません。だからこそ、調査の出発点はドメインです。誰が広告費をかけて、そのサイトへ人を集めているのかを調べます。

参入するジャンルを調べるアフィリエイターなら、案件のドメインを入力します。ページが1つなら広告主も1つ。見慣れないページが複数あれば、多くの場合、ネットワークでその案件を展開しています。配信中の広告数を見れば、どのページが多く広告を出しているかがわかります。

ブランド担当者なら、自社のドメインを入力します。見覚えのないページがあれば、提携先が広告を出しているのか、第三者がブランド名を使っているのかを確認できます。

1つのドメインを調べてわかるのは、そのサイトの状況です。ジャンル全体を調べるには、何十ものドメインを確認する必要があります。Spytrendではページ・ドメイン・広告が広告主ごとにまとまっているため、ドメインをフィルターに指定して分析を進められます。

Spytrendで次の分析へ

広告主の全ページ・ドメイン・広告を1枚のカードで確認

このツールに表示されるページ一覧は、広告主カードで確認できる情報の一部です。

Spytrendは、FacebookとTikTokの広告を分析する広告インテリジェンスプラットフォームです。過去5年分の広告アーカイブをAIで33の業種カテゴリに分類。広告主ごとにすべての広告・ページ・ドメイン・配信国を1枚のカードにまとめて確認できます。

1つのドメインの検索だけでは足りない2つの場面

  • 同じ案件を扱う複数のページを把握する 広告主カードでは、各ページとその配信広告をまとめて確認できます。どのページが多く広告を出し、どのページがテストしているかがわかります。
  • 競合の動きを継続して追う ページ一覧でわかるのは、ある時点の状況です。広告主カードには配信日と配信国も表示されるため、何か月も配信された広告と、早期に停止された広告を見分けられます。

ページとあわせて確認できること

  • ブランドが直接運営しているページ 通常、広告の大半はブランド自身のページから配信されます。見慣れない名前で短期間の配信が少数だけあるページは、提携先・アフィリエイター・なりすましの可能性があります。
  • 各ページの送客先 すべての広告のランディングページを確認できるため、ブランドの公式ストアへの誘導と、模倣サイトへの誘導を見分けられます。
  • 広告数の推移 月ごとの新規広告数、各ページの配信国、新しい広告として繰り返し使われているクリエイティブを確認できます。

ドメインから広告主を調べる3つのステップ

  • Spytrendでドメインを検索 そのドメインにリンクする広告が、配信元のページを問わずすべて表示されます。
  • ブランド自身のページと提携先を見分ける 広告の大半はブランド自身のページから配信され、提携先やなりすましのページでは、それぞれ少数の広告が配信されます。
  • 広告の配信規模を追う 配信期間と国で並べ替えると、どのページがどこで広告配信を拡大しているかがわかります。連絡すべき提携先や、通報すべきなりすましを見つける手がかりになります。

ページ単位より広告主単位で見る理由

案件の展開を広げる、提携先に連絡する、なりすましを通報する。こうした判断には、広告の内容に加えて配信日と配信国の情報が必要です。Spytrendではすべてのページ・ドメイン・クリエイティブが広告主ごとにまとまっているため、ドメインをフィルターに指定して必要な情報を絞り込めます。

始め方

無料アカウントを作成し、知っているドメインを検索してみてください。ページとその広告を並べて確認できます。無料アカウントで広告ライブラリを利用でき、有料プランでは最新の広告とすべてのフィルターが使えます。

よくある質問

ドメインを起点に、その背後の広告主を知る。

ドメイン検索でわかるのは、そのサイトの広告を出しているページです。Spytrendなら広告主全体を把握できます。すべての広告・ページ・ドメイン・配信国を、配信日とあわせて確認できます。

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このツールをサイトに埋め込む

この検索ツールをご自身のページに追加できます。下のコードをHTMLに貼り付けるだけで、どのサイトでも利用できます。アカウントは不要です。埋め込み版にも、このページと同じ無料利用制限が適用されます。

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収集済みの広告から、リンク先のドメインが一致するFacebookページを表示します。「配信中」は最終確認時点の当社ライブラリでの状態であり、現在Metaで配信されていることを保証するものではありません。